Windows インストール手順

Microsoft Edge でインストールする

Edge はインストール前に 2 回ブロックします。各画面で何を押せばよいかを順番に説明します。

Chrome をお使いですか? Chrome の手順へ →

1

Edge がダウンロードをブロックします

ダウンロードが終わると、Edge がダウンロード一覧でファイルに警告を付けます:

「SVD-2.10.0.msi は通常ダウンロードされません。開く前に SVD-2.10.0.msi を信頼できるか確認してください。」

ファイル横の ⋯(点 3 つ)をクリックし、保持するを選びます。

点 3 つのメニューを開き、保持する項目が見えている Edge のダウンロード警告
操作: ⋯ → 保持する
2

SmartScreen がもう一度確認します

Edge がもう一度確認を求めます。ここで詰まる方がほとんどです。目立つボタンは削除で、本当に必要な項目はその横の小さな矢印の中に隠れています。

SVD-2.9.4.msi を開く前に信頼できるか確認するよう求める Edge の SmartScreen 画面

削除の横の矢印を押し、保持するを選びます。

削除のドロップダウンを展開し、保持する項目が見えている画面

「発行元: 不明」と表示されるのは、インストーラーにまだコード署名がないためです。保持するがグレーアウトし「組織によって管理されています」と表示される場合は、デバイスのポリシーがブロックしています — 下のトラブルシューティングをご覧ください。

環境によっては、インストーラー実行時に青い「Windows によって PC が保護されました」画面が別に表示されることがあります。その場合は詳細情報実行を押してください。

操作: 削除の横の矢印 → 保持する
3

Windows が許可を求めます

MSI をダブルクリックすると、ユーザーアカウント制御が表示され発行元: 不明と出ます。

これはインストーラーにまだコード署名がないという意味です。ウイルス警告ではなく、署名のないインストーラーならどれでも同じ表示になります。はいを押してください。

発行元: 不明と表示された Windows のユーザーアカウント制御

表示されるファイルパスは、ダウンロードを保存した場所によって変わります。

操作: はい
4

初回起動

スタートメニューから SVD を開きます。初回は Windows が同梱バイナリを確認するため数秒かかります。その後は動画の URL を貼り付けるだけでダウンロードできます。無料体験は 7 日間、1 日あたりの回数制限があります。

インストール後に Windows 11 で起動した SVD

インストーラーの画面

ここからは通常の Windows インストーラーです。同じ画面が出ていれば正常に進んでいます。

SVD セットアップウィザードの開始画面
1. セットアップウィザードが開きます — Next
SVD のインストール先選択画面
2. インストール先 — 既定のままで問題ありません
SVD のインストール準備完了画面
3. Install をクリック
SVD のインストール完了画面
4. Finish — インストール完了

⚠️ ファイルが 0 バイト、または開けませんか?

ダウンロードが最後まで終わっていません。正常に完了すると、ブラウザーのダウンロード一覧に全体サイズが表示されます。以下は Chrome の画面ですが、Edge も同じ情報を表示します:

SVD-2.9.4.msi が 279 MB・完了と表示された Chrome のダウンロード一覧

SVD-2.10.0.msi は約 279 MB です。0 バイト、極端に小さい、または .crdownload で終わっている場合は、途中でブロックされたか切断されています。リンク切れではなく、多くは SmartScreen やウイルス対策ソフトが原因です。

途中まで受信したファイルを削除し、もう一度ダウンロードしてください。それでも失敗する場合は、ダウンロード中だけウイルス対策を一時停止するか、別のブラウザーをお試しのうえ、下のハッシュで結果を確認してください。

「保持する」がグレーアウトし、カーソルを合わせると「組織によって管理されています」と出る場合、Windows または Edge のポリシーが署名なしのダウンロードを完全にブロックしています。こちらで対処できるものではなく、デバイス側の設定です。PowerShell で直接ダウンロードすれば回避できます:

Invoke-WebRequest -Uri "https://storage.googleapis.com/getsvd-downloads/releases/v2.10.0/SVD-2.10.0.msi" -OutFile "$HOME\Downloads\SVD-2.10.0.msi"

ブラウザーのダウンロード保護層をまるごと飛ばします。受信後にハッシュを確認し、通常どおり MSI を実行してください。

🔐 インストーラーの検証(任意)

ダウンロードしたファイルが当方のビルドと同一か確認するには、SHA-256 ハッシュを比較してください:

certutil -hashfile SVD-2.10.0.msi SHA256

SVD-2.10.0.msi の想定ハッシュ:

1a029d34a232d7e178f3b131ee9f58a7921dcb54f9b2fc837fbe31aff4fed876

一致すれば、ファイルは完全な状態で届いており改ざんもされていません。一致しない場合や 0 バイトの場合は、ダウンロードがブロックまたは中断されています。

Windows 版 SVD をダウンロード Windows の手順に戻る